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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

雹(ひょう)

今日は、急に空が暗くなってきて風が強くなってきたと思ったら、雷が鳴り響き、また家に何か当たるような音がしてきた。

何事かと思って外を見ると、大粒の雹(ひょう)が降ってきている。
車がぼこぼこにならないかと心配になる位だったが、車は無事だった。

茨城県では竜巻が発生したようで、近頃の自然災害は、地球からの警告でもあるかのようだ。

直径約22mmの雹
雹

雹のアップ
ドーナッツ型をしているのですね!
他の雹がどんな形をしているか、もっと拾ってみればよかった(>_<)
雹アップ

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アミガサタケ(モリーユ)

今日庭で異様な形をしたキノコを発見。

かなり気色悪い。
絶対さわりたくない。

でも名前だけは確認しようと調べてみると、名前は「アミガサタケ」。フランスではモリーユと呼ばれている。

フランス料理の高級食材!
価格はピンキリのようだけど、500gで数万円するものもあるようだ(@_@)

と聞くと、急に食べてみたくなってしまう。

だけど、調理には注意しなくてはいけないようで、微量のヒドラジンという成分を含むため、生食はNG。
加熱調理をしなくてはいけないようで、調理中の蒸気等も大量に吸い込まない方がよいようだ。

ということで、初心者なので食べるのはやめておくことに。

庭に高級食材が生えてきた!ということを楽しむことにした。
ちょっと気持ち悪いけど、うれしい\(^o^)/


アミガサタケ1


アミガサタケ2

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地震の状況

栃木南部では、棚から物が落ちて来たという家はほとんどだと思いますが、街を回って見てもさほど大きな被害は無いようです。
町内でも大谷石の塀がか崩れていたり、瓦が落ちてきたりしている家は多少はあるものの、ほとんどの家は無事であったようです。

神社の灯篭は倒れていました。

我が家では、棚から花瓶が落ちてわれたり、鉢植えが転がって土がこぼれたりという程度でした。

地域によっても差はありましたが、家では一晩中停電でしたが、朝方には回復していました。

宮城や岩手などの惨状には、心が痛みます。

こういう時にこそ、人々が手を取り合って助け合わなければなりません。

またやってきます。

今無事な方々も、準備は怠らないようにしてください。

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ホワイトセージ

ネイティブアメリカンが儀式の時に場の浄化に用いていた神聖なハーブ。

ヒーリングや石の浄化にも、この強い浄化力を持つと信じられているホワイトセージが使われています。

通常は燃やした煙で浄化させるのですが、乾燥したホワイトセージ自体がとても良い香りがするので、燃やさずにそのまま器に入れて机の上に置いたり、タンスの中に入れたりして香りを楽しんでもよいでしょう。

こんなにホワイトセージの香りいいとは思っていませんでした。
もちろん、好みもあると思いますが、自然の香りと癒しの力、おすすめです。


ホワイトセージの茎の部分をシャンパングラスに入れてみました。
ホワイトセージ茎1

ローズクォーツを載せました。
ホワイトセージ茎2


器に茎と葉の部分を入れています。
ホワイトセージ3




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日本ピラミッド 葦嶽山

フィルムカメラ時代に撮りためたポジフィルム(スライドフィルム)をスキャンしたので、昔の写真も紹介していきます。

広島県庄原市にある葦嶽山(あしだけやま)。
酒井勝軍に2万3000年前のピラミッドと発表され、日本ピラミッドといわれているところです。

山の形がきれいなピラミッドのようであるということだけではなく、方位石やドルメンなどの巨石が存在しています。

日本ピラミッド葦嶽山

葦嶽山案内

葦嶽山頂上
頂上の中心岩などは破壊されてしまったそうです。
葦嶽山頂上

葦嶽山からの眺め
葦嶽山からの眺め

葦嶽山は本殿で、葦嶽山から尾根伝いに150m程行った、叫鬼山に有名な巨石群があります。

神武岩
大正の初期にここに神武天皇の宝物が埋まっていると噂され、石柱を倒して宝探しをした為に、一本しか立っていません。
とても残念です。
神武岩

神武岩2

神武岩を上から見る
神武岩上から見る

神武岩のくぼみ
このくぼみに光る玉がはめ込まれていて、すぐ後ろにある鏡岩に光が反射していたと伝えられています。

神武岩のくぼみ

神武岩のくぼみに水晶玉をはめ込んでみようと思って持って行ったのですが、命がけになりそうなので当然断念。
しかたがないので、葦嶽山の頂上に置いてみました。
当然、なんの変化もありません。
水晶を持って行ったけど

鏡岩
鏡岩

方位石
東西南北に切れ目が入っているといわれているが、実際には30度ずれています。
切れ目ではなく、石そのものが冬至線を示していると解釈されています。

方位岩

ドルメン(供物台)
ドルメン(供物台)

獅子岩
エジプトでいうスフィンクスにあたるのでしょうか。
方位石の後ろにあり、冬至の日没点の方向を見ています。
ちなみにエジプトのスフィンクスは、東 春分と秋分の日に太陽が昇ってくる方向を見ているそうです。
獅子岩

獅子岩2

鷹岩
鷹岩

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季節外れの花

8月24日のブログでも、シャクナゲが季節外れのつぼみをつけていることの紹介をしましたが、シャクナゲ以外にも、5月の連休頃咲くバナナのような甘い香りが強く漂うカラタネオガタマにもつぼみがついています。

今年は猛暑といい、異常です。

秋らしい秋はくるのでしょうか?
秋はあっという間に終わってしまい、一気に冬になってしまうかもしれませんね。
しかも、寒波だったりして・・・・ →気象庁はこんなことは言っていません。

農林水産省によると、日本の全国平均食糧自給率は、カロリーベースで40%
東京は1%、大阪2%という状況である。
多い地域は、北海道211%、秋田176%と北の方が高くなっています。

穀類にいたっては、26%しかない。

これからの日本、本当に大丈夫なのだろか。

季節外れのカラタネオガタマ1

季節外れのカラタネオガタマ

シュウメイギク
9月中以降に咲きますが、今年は少し早めです。

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対馬産オウゴンオニユリ

長崎県 対馬の方に、オウゴンオニユリのムカゴを送っていただきました。

猛暑の為、ムカゴが弱ってしまうのを考慮して、わざわざ速達で送ってくださいました。
フィルムケースに湿ったティッシュを入れて、乾燥しないように配慮までして、本当に素晴らしい対応をしてくださっておりました。
さらに、はじめムカゴ20個ということであったのですが、追加でさらに10個も入れてくださっておりました。

本当に感謝しております。

オウゴンオニユリは、長崎県対馬のみに自生するオニユリの変種で、黄色いオニユリです。
自生しているものはほとんどなくなっている状態で、大変貴重なユリです。
対馬の女連(うなつら)と泉地区に自生が確認されていたそうですが、30年くらい前に泉産は絶滅。
自生しているものはなく、栽培している方も少ないようです。

今回送っていただいたのは、その大変貴重な泉産のものです。
泉産のオウゴンオニユリの特徴は、
①めしべがらせん状になっている
②女連産に比べ茎の色が緑っぽい
③花の斑点が若干異なっている
ことだそうです。

オウゴンオニユリに限ったことではありませんが、環境破壊により自生地でいつまでも自然に育っていくことができず、人の手で保護しなければならなくなってしまったのは残念です。
残念というよりも悲しく思います。

自生地からかけ離れた場所で栽培するのも、本当によいのだろうかと考えたりもしますが・・・・


ムカゴから育てて、花が咲くまでに3年くらいはかかります。
対馬との環境の違いがどう影響するか心配ですが、大切に育てていこうと思います。

自然任せがモットーですが、このオウゴンオニユリは特別管理で育てようと思います。


栽培経過はまたお伝えしようと思います。


今回のご縁で、対馬にも一度行ってみたくなりました。


オウゴンオニユリむかご1 20100825

オウゴンオニユリむかご2 20100825

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自然のままに

うちの庭は自然にまかされているので、いろんなものが生えてくる。
他の植物に邪魔にならないように、植え替えたり多少の手は加えるものの、生き残るも枯れるも、虫に食べられるのも自然任せ。

ダルマ型のミニトマト
これは収穫せずに、来年はダルマ型が増えるか待ってみよう。
だるまみたいなミニトマト

黄緑から赤への色の変化が面白かったので、一週間前に写真を撮ったのだが、本日も同じ状態だった。
これで完熟???
ミニトマト色変化

たぶんサンショウの木。
とげも対に出ているのでサンショウでは・・・
今年出てきて、まだ30cm位です。
アゲハの幼虫もいます。
葉っぱに斑(ふ)が入って美しいです。
葉っぱを一枚かじってみましたが、多少ピリッとしました。
この記事を書いている時にかじってみたのですが、まだ舌がピリピリしています。
でもあまりサンショウの香りは強くないです。
斑入りサンショウ


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雷雨

今日は夕方から突然の雷雨。

もの凄い雷の音で、家が振動。

獅子丸は、雷に向かって吠える。
家の中や、車の中では強気になる獅子丸だ。

雷1

雷2

雷3

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梅干し

梅干しの土用干しです。

梅酒用にも使ってしまったので、36個だけです。

我が家のは、超完熟梅です。
なぜなら、木から落ちた梅の実を使っているからです。

落ちるのを待っているわけではなく、獲るタイミングがわからず、落ちてしまうのです(~_~;)

なので、虫にかじられてしまいます。

でも、そんな事は気にせず、梅干しになってもらいます。


さわるとプニュプニュした感じがたまりません。
甘酸っぱいような香りも最高です!

梅干し 土用干し


今日は暑いので、獅子丸は家の中から梅干しを見ています。
梅干しを見ている獅子丸

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段々と庭の被写体が増えてきました。

オオイヌノフグリ
雑草ですけど、小さくて結構かわいい花です。
オオイヌノフグリ


ムスカリ
これもかわいい格好していますよね。
ムスカリ

ボタンの新芽
鶏のトサカみたい・・・
ボタンの新芽

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つくし発見

庭でつくしを一本発見!
気が早いのか、出ていたのは一本だけでした。

でも春はすぐそこまでやって来ていますね。

つくし


畑わさびの花
一株しかないので、もったいなくってまだ収穫はしていませんが、茎の部分を食べるとツーンとくる辛さがあります。
畑わさび

これは、行者ニンニク
行者ニンニク


アネモネ
アネモネ


【ちょこ識】
●行者にんにく
アリシンという成分が、通常のにんにくの10倍もあるユリ科の多年草。
修験者が山中での荒修行の時に食べて、体力保持の活力源にしたといわれています。
また、これを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたともいわれています。
北海道や本州では1,500m以上で自生している野草です。
生育速度が遅く収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いので、希少な山菜となっています。



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紅葉

日光の紅葉です。

日光紅葉

もみじと小川


水の中のもみじ

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いにしえからの名月

今日(もう昨日になってしまったが)は中秋の名月。
東に向かって、御供え。
お供えは、ススキ、キキョウ、おはぎ、芋(里芋)、それとオミナエシ(女郎花)を供えたかったが、オミナエシはどこにもなく、断念。
あと、栗とみかん。
この辺りの地域(栃木です)では、けんちん汁を供えるという事で、これも追加。

夕飯は、お大師様の部屋で静かに頂く。
聞こえてくるのは、虫の声。

いにしえの昔から、お大師様やご先祖様達もこの月を眺めていたんだなぁ、どんな想いで眺めていたのかなぁと思いをはせる。

と、なにやら クゥ~ン、クゥ~ンという声が・・・・

この部屋には、犬の獅子丸は入れてもらえないので、「早く戻ってきてぇ~~」と呼んでいる。

現実に戻された(-_-)


【ちょこ識】
お月見は中国の「中秋節」が起源とされています。
日本には平安時代に遣唐使によって伝わりました。
「お月見」の最初の記録は、 865年に菅原道真が行ったとされています。

この頃は、上流階級の人達が、和歌を詠み酒宴を楽しんだようです。
一般大衆の間に広まったのは、江戸時代。
ススキや果物、お団子を供えていました。
この時期は芋の収穫期と重なることから芋を供える地方もあり、芋名月とも呼ばれています。

供えたススキを家の軒に吊るしておくと一年間病気をしない、という言い伝えもあるようです。

お月見の風習としては中国から伝わったかもしれないけれど、月を見て美しいと思う心は、教えられたわけではなく、太古から変らずに続いていますよね。


中秋の名月
白く輝いているのが、本当の月。
下の方にはっきり写っているのは、多分光学的な現象で写りこんだのではないかと思います。
ウサギさんがいますね。
何度も月を撮ったことはあるけれど、こんな事ははじめてですね。
画像処理は全くしていません。


中秋の名月

感度を上げて撮ったので、昼間みたいに明るくなっていますが、これも月です。
中央の白く輝いているのが実際の月。
月の周りに、二重の青い輪が出ていますね。

中秋の名月の周りに光

御供えです。
月に見立てて、黄色のカルサイト丸玉も置いてあります

御供え


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