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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

どくだみ発酵酒完成

6月7日に仕込んだドどくだみ発酵酒が4か月近く経ったので、飲んでみることに。

色はお腹をこわしそうな、かなり危険な色。
どくだみカスが沈んだ上澄み部分は、りんごジュースの様ではある。
香りは、青臭さは全くなく、まずそうではない。

味はりんごジュースのみたいでおいしいと聞いているが、本当だろうか?

勇気を出して、少し飲んでみる。

かなりすっぱい! 酒っぽさはない。でもまずくはない。むしろ青汁よりもおいしい。

すっぱいのは発酵が進みすぎているということらしい。
はちみつを追加して、再度飲んでみる。

発酵しすぎたせいなのであろうか、りんごジュースというには程遠いが、甘くすると悪くはない。
何の味かと言われても表現できない味ではあるが、ジュース感覚でこれならいける。

おかわりをしてもよい。

もっと手軽に作れるのであれば、また作ってみたい味だ。

6月7日のブログはこちら↓
http://oyamasd.blog54.fc2.com/blog-entry-110.html



どくだみ発酵酒1

どくだみのカスが沈んできた状態
どくだみ発酵酒2

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チュウハイのどくだみ割り

チュウハイを一口飲んでひらめいた

おもむろに庭に出て、どくだみの葉っぱを3枚ほど取ってきて、チュウハイの中に入れてみた。
たいしたひらめきではなかったが・・・・・

どくだみのにおいはするものの、味はあまりかわった感じはない。

しばらくすると、どくだみのにおいもしなくなってくる。
それでは面白くないと、葉っぱを半分にちぎってみた。

またどくだみのにおいだ。

成分がどの位でているかはわからないが、きっと体にいいだろうと思って楽しんで飲みました。


チューハイのどくだみ割り

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梅酒

どくだみ酒に続き、本日は梅酒を作ってみました。
梅は、白加賀という種類です。

庭の木から1kg程もいできて作りました。
適当にもいだのに、はかりに載せたら、1.02kg (@_@)
絶対に二度はできない偶然にちょっとだけご満悦。

でも、本当はまだ500gかなぁなんて思いながら、早めに一旦計ってみようと思っていたので、感覚的には

まだ木に残っている梅は、完熟させて梅干を作るか、完熟梅酒にするか思案中。

お酒は、日本酒を使ってみました。
「造り酒屋が考えた梅酒用の日本酒」(紀の司酒造)なるものが980円で売っていたので、試してみることに。
通常アルコール度数は、30%以上で梅を漬けるのであるが、これは20%以上21%未満と書いてあったので、ちょっと不安ではあったが、紀の司酒造さんを信用してトライ!

この日本酒、そのまま飲んでも美味しい。
一般的な日本酒とは異なって、甘みがあって既に梅酒的な感じさえある。
確かに梅酒を漬けるには良さそうな味である。

造り酒屋が考えた梅酒用の日本酒


砂糖は、氷砂糖が一般的だけど、氷砂糖よりも梅エキスの抽出効果が高い「果糖」を使ってみようと思ったのだが、あいにく売り切れ。

仕方がないので、とりあえず家にあった三温糖少々と蜂蜜少々入れてみた。
果糖が入荷したら、付け足してみようと思う。

容器の容量が5リットル用なので、もう少し梅と日本酒を追加してみようかな。
梅酒

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どくだみ酒

かなり大量のどくだみをジューサーで搾って、やっと350CC位がとれました。
これに、蜂蜜とイースト菌を加えて、どくだみ発酵酒をつくります。
アルコールは一切加えずに、イースト菌による発酵でお酒になります。
発酵するため、ペットボトルが膨らんでくるので、時々ガス抜きが必要です。

完成後は、リンゴジュースの様な味になるらしいのですが、うまくできるかどうか?

うまくできたとしても、このつくりかたは一般家庭では難しいですね。
しぼってもしぼっても、全然絞り汁がでないのですから・・・・
でも、生絞りだけあって、薬効はかなり期待できます。
どくだみ発酵酒


生絞りは、量ができないことがわかったので、ホワイトリカーで作る事に路線変更。
左側のびんは、ホワイトリカーにつけているだけ。
右側は、どくだみ+スギナ+イカリソウをホワイトリカーにつけて、さらに蜂蜜とまたしてもイースト菌をいれてみました。
イースト菌のせいで、少し白濁しています。
こんなレシピはどこにも書いていなかったので、うまくできるかどうか・・・・

3ヵ月後くらいに報告できるでしょうか。
どくだみ酒

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ドクダミ風呂

庭にどくだみがやたら生えてくる。
この生命力の強さには驚く。

だからこそ、漢方薬の「十薬(じゅうやく)」にもなるのだろう。

うちでは、毎日どくだみ風呂だ。

風呂のふたをあけると、自然のとてもよい香りが漂ってくる。
まぁ、一般的にはこのどくだみの匂いは臭いということになっているが、香りが強いだけだと思う。
普通の人は臭いという感覚なんだろうか
でも、日本中の人に多数決をとったら、やっぱり臭いということになるんだろうなぁ。

どくだみのエキスと、香りの成分を堪能して、リフレッシュしています。

使い終わったどくだみは、堆肥としてもう一頑張りしてもらっています。

どくだみ風呂


【ちょこ識】

ドクダミの花穂や葉、茎には、排便を促す緩下作用や余分な水分を排泄する利尿効果がある成分を含んでいるので、体内の老廃物除去作用がある。
また毛細血管を強化する作用もある。カリウム塩を含んでおり、神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがある。体内の水分を正常に保ち、利尿作用、快便作用、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり、自律神経をコントロールする働きもしている。
ドクダミのにおいのもとになっているのは「デカノイル‐アセトアルデヒド」という成分。
黄色ブドウ球菌や肺炎球菌、白癬菌(はくせんきん)などの細菌や、ある種のウイルスの活動を抑える力があるといわれています。

民間治療薬としても利用されており、
煎じることにより、便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、冷え性などの効能があります。

傷口の止血や再生にも効果があるとされ、傷・おできなどには生のままか、火であぶった葉を患部に貼るとよいと言われています。
鼻腔に詰めれば蓄膿症に効くと、まさに万能薬です。

(どくだみ風呂)
血液循環の改善、消炎作用、保温効果が高くなり、冷え性、更年期障害、生理不順、腰痛、アレルギー性湿疹、アトピー性皮膚炎、皮膚病、ニキビ、吹き出物によい。また、心身をリラックスさせ、血行をよくし、新陳代謝を高め、皮脂分泌を活発にする。

食用としても利用ができて、加熱することで香りが和らぐことから、天ぷらなどにして食べる事ができます。

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トレーニング

最近、体がなまったと感じてきたので、腕立て伏せとヒンズースクワットを始めた。

むか~し、学生だった頃にはウェイトトレーニングをガンガンやっていたので、腕立て位では物足りないが、ジムに通う時間はとれないし、何もやらないよりは と、始めることにした。

こう見えても学生の頃は、60Kg以下級のベンチプレスでは、ジュニア日本記録(20歳未満の記録)レベルにいたんです。
当時のジュニア記録は100Kg。
リュウキョウは、105Kg位あげてたかな。その後、卒業までには125Kgはあげてました。

昔とった杵柄で頑張ると、きっと筋肉を傷めるので、腕立てとヒンズースクワット位が、丁度いいのかも。

トレーニングの最大のポイントは、これはダイエット運動をする場合もそうなんだけど、「集中力」です。
今、どこの筋肉に効果を出したいのかを意識してやることです。

バーベルなんかの道具を使わなくても、エアーベンチプレス(ギターを持っていないのに、さもギターを持っているようにみせるエアーギターみたいに、ベンチプレスをやっている動きだけをする)でも、ある程度は効果は出せます。

筋肉痛にもなります。

この感覚がわかれば、効果は確実なものになるでしょう。

リュウキョウの場合、腕立てをやっていると、獅子丸が尻尾をプリプリっと振りながらやって来て、目の前に来たかと、顔をなめまわす。

やめろっっと言っても、しっぽをプリプリっと喜んでいる
にくめない。

その内、胸の下に入り込んで、そこで寝そべる。
獅子丸どけぇっと言っても顔を見上げて喜んでいる。

これでは、腕を曲げることすら出来ない。

リュウキョウは、集中力以前の問題に悩まされている


獅子丸は、こんな感じで胸の下で寝そべります。


寝そべる獅子丸

こんな感じで、胸の下で見上げて喜びます。
邪魔して、怒られるのが楽しいみたい。


見上げる獅子丸

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