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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

冷蔵庫からお宝

あれは7月初め頃の事だっただろうか。
冷蔵庫の奥の方を見てみると、何やらビニールの袋に入って干からびたような物体が・・・・
取り出して見ると、山芋の切れ端。

「なんだこりゃぁ!」っと言いたいところだが、よく見ると芽になりそうなものが出ている。

お宝発見!!
これはいいものを見つけた。
うまくいけば、山芋が収穫できるかも

Happyな気分(^_^)v
こんな事でHappyになれるなんて、それこそ幸せなやつかもしれないが・・・・・

山芋も干からびずに命拾いして、ラッキーと思っているかもしれない。

ということで、早速庭に植えてみた。

そして、現在の状況

命拾いした山芋


今年は大きくならないと思うけど、小さな幸せです。
(いや、結構大きな幸せかも)

スーパーで買ったネギも、根がついている部分を少し奥様から頂いて植えておくと、また伸びてきて食べられるようになりますよ(^^ゞ

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フランス

フランスに仕事で行った時の写真です。
フランスでは、結構たまゆらも撮れました。


ルーブル美術館
ルーブル美術館

ルーブル美術館 ガラスのピラミッド
ガラスのピラミッド

ミロのヴィーナス
ミロのヴィーナス

サマトラケのニケ
不思議な魅力があり、見入ってしまいます。
サマトラケのニケ

パリの街中の金色の像
金色の像

パリのホテルの窓から
ホテルの窓から

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堆肥作り

家ではいつも野菜屑や刈り取った雑草や近所の公園などで拾ってきた落ち葉を利用して堆肥を作っています。
堆肥というにはかなりいい加減なので、自称 堆肥 ということにしましょうか。

野菜屑はホームセンターで買った堆肥作り用のバケツに一旦入れて米ぬかをかけたり、EM菌のパウダーをかけたりしてから、底にドリルで数箇所穴をあけた、ベランダBOXに入れて(野菜屑をいきなりベランダBOXに入れることもあります。)、容器が一杯になるまで寝かしています。
半年~一年位かな。かなりアバウトです。
例え虫がわいても気にしません。
そのまま肥料となってもらいます。
それでも野菜や草花は問題なく育っています。
これなら、狭い庭でもお金と手間をかける事なく、堆肥が作れます。

もし、水分が多すぎたりして、どぶ臭い様な悪臭がしてきたら、、空いているプランターなどに土と一緒に混ぜて、雨にあたらない場所に置いておきます。
臭いがなくなったら、庭にまいています。

あくまでも、エコです。
「むだなお金と労力をかけない、自然の恵みは自然に返す」です。


雑草や野菜屑をぶち込みます。
堆肥作り1

枝きりばさみで細かく切ります。
堆肥作り2

だいぶ かさが減りました。
この状態で蓋を閉めておきます。
蓋の裏には、虫が入り込まないようにパッキンを貼っています。
堆肥作り3

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インコが卵を産んだ

セキセイインコが卵を産みました

でも、今日は体調が悪くて、これ以上書く元気が出ません。
ちょっとズルですが、妻もブログに書いているので、そちらを紹介しますので、よかったらご覧になって下さい。

http://blog.dream-c.shop-pro.jp/

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近所に虫がいない!?

今日は夜9時頃、シーズー犬の獅子丸と夜の散歩に出かけた。

しばらく歩いて、ふとあることに気がついた。

静かである。

夜の住宅街なので、静かなのは当たり前だし、静かな方がいいに決まっている。

が、虫の声がほとんど聞こえないのだ!

しばし立ち止まってみるが、何匹鳴いているか数えられる程度なのだ(@_@)

住宅街とはいえ、畑もあるし、庭だって結構広い家が多いのにだ!

奇しくも8/11のブログに、家でのスズムシ放し飼いについて書いたばかりなのに。

散歩から帰って来て、改めて注意して聞いてみると、虫がたくさん鳴いているのは家の庭だけだったのだ!!!!
これにはぶっ飛んだ

別に家の庭が広いわけではない。いやむしろ周りよりも狭い。家のすぐ西隣は近所のおじさんの畑である。 が、明らかに畑よりも家の庭で鳴いている事実に気がついた。

今まで、家で虫に声を聞きながら風情を楽しんでいたのだったが、それは家だけだったようだ。

確かに雑草も管理しながら生やしているし、抜いた雑草はそのまま地面においておくか、堆肥作りようの容器に入れて再利用している。
完全無農薬、無殺虫剤。(とはいっても、生ゴミに含まれる残留農薬はあるのだが)
野菜も去年のこぼれ種や、生ゴミの中の種から勝手に生えてくるのをそのままほっておくので、見た目にはすごい事になっている。
でも今年は何が勝手に生えてくるか、それが楽しみの一つでもあるのだ。

これが、虫たちにとってはお気に召しているようだ。

きっと、周りの家では、徹底的に雑草を抜くか除草剤を撒いたしているのだろう。
畑もしょっちゅう耕したり、化成肥料をまいたりしていたら、土壌生物が住めなくて、土は死んでしまう。

去年よりも、庭にいる虫たちの種類と数は明らかに増えている。
庭でも、自然を大切にすれば必ず答えが返ってくる。恩恵を得ることが出来るのだ。

それを実感した瞬間だった。


榊の花とミツバチ
榊の花とミツバチ

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不思議回顧録-4(太宰府天満宮編④)

前回の不思議回顧録-3はかなり脱線してしまったので、今日で太宰府天満宮編を完結させることにします。

と言っても、ずいぶん引っ張った割にはたいした事のない最終回ですけど・・・

そもそも師匠であるお上人様に、「西の方にある神社に行くと良いでしょう。」と言われて始まったのであるが、どこに行けば良いのか、手探り状態だった。

その後、お上人様が地鎮祭に来ていただいた際に、街中を車で移動して、たまたま小さな神社の横を通りかかった時事。

「ここにも天満宮があるんですね」と。

小さな神社なので、正面を通らないと天満宮とはどこにも書いていないのだ。
こんな事はよくあることなので、そうですね。と言って、何も気にせずにそれで終わってしまったのだが。
お上人様が言う、何気ない言葉に深い意味があることがよくあるのだ。
それなのにうっかりと聞き流してしまった(>_<)

それからまた1年という歳月が過ぎていった。

その時は何人かの人達と共にお上人様と話をしている時だった。
誰かが、関係ある神社はどこか、という様な質問をした。

その話になったので、自分ももう一度「どこでしょうか?」と尋ねてみたのだった。

お上人様は、「あなたはもう行ったからいいでしょう」と言われたので、
「天神様?」と言ったところ、黙ってうなづかれたのだった。

この時やっと、答えがわかったのである。


蓮の花ひらく

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スズムシの放し飼い

ホームセンターでスズムシを買ってきた。

去年からの秘かな計画だった、スズムシの放し飼いを実行するためだ。

オス5匹、メス5匹。
オス1匹120円、メス1匹70円。合計950円。
ちょっと少ないかなぁと思いながらも、まずはトライ。

買ってきて庭に放す。
すぐにリーン、リーンと鳴き出した(^_^)v
このブログを書いている間も、ずっと鳴いているのが聞こえてくる。

中々の風情だ。

卵を産んで、来年はもっと増えているだろうか?
自然の成り行きを見守るとしよう(^o^)

実は、放し飼い計画はもう一つある。
うずらの放し飼いである。

ただこれはかなり難題である。

住宅街の中なので、外に逃げていく恐れがあるし、近所の猫が当家の庭を散策コースにしているのだ。
こちらは、自然の成り行きという訳にもいかないので、思案中。
実行できたら、紹介する事にしましょう。


撮影協力 : スズムシ♂♀
スズムシ♂♀

♂(オス)
スズムシ♂

♀(メス)
スズムシ♀


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花火大会が・・・

今日は、地元の花火大会。2万発の花火をすぐそばで見るのは、感激だ!
お弁当を持って、ビールをクーラーボックスに入れて、しゅっぱ~つ。GO,GO。

でも、空には暗雲。雷も・・・

途中まで行ったら、ゲリラ的などしゃ降り。
花火開始まで1時間はあるが、どうするか、車の中でしばし恨めしげに空を見上げる。
川原はきっと水浸しの状況だろうと判断し、家に戻ることに。

そして、家でせっかく作ってくれたお弁当を食べながら、ビールを飲んでいたが、何気に外を見ると雨は上がっている。

じゃぁ、という事で自転車で行く事に。

でも、自転車に空気を入れていると、またポツポツと落ちてくるものが。
ガァ~ン。

花火大会が延期にならないかと期待したが、しばらくしてからド~ン、ド~ンと空気の振動する音が。

今年は完全にあきらめ。かなりのショック。

しょうがないから、以前の写真をアップすることに・・・・


花火1

花火2

花火3

火の鳥

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不思議回顧録-3(太宰府天満宮編③)

会社は今日から夏休み\(^o^)/
休みの間は修行三昧としたいところですが、毎年恒例の花火大会もあるし、親と甥っ子が遊びに来るので、三昧ではなくて、出来る限り「行を積む」位に言っておきましょうか。

本題に戻って、

二度目の太宰府天満宮参拝から約二年が過ぎ、お上人様に地鎮祭をして頂くために来ていただいたときの事である。

家を建てる際の最最重要項目が地鎮祭である。
その地域と土地の神様に、ご挨拶をしてお許しを頂かなくてはいけないのである。

人間の世界も神仏の世界も同じで、挨拶もなしに自分の領域に入ってきて、勝手な事をしていたら怒るに決まってますよね。
目に見える相手か、見えない相手かの違いです。

という事で、形式だけの地鎮祭ではなく、力のあるお上人様に来て頂いたのです。

地鎮祭の時に土地の中央に作る壇も、九州のある神社(天満宮ではないです。)にお願いして、土のう袋二杯分の清め砂を送って頂いて作ったのです。

お供えの鯛も天然物。
家を建てるより真剣です。

九州の神社から送っていただいたお砂を見たお上人様は、「これは良い砂みたいですね。」と一言。

話はそれるが、(って本題に戻ったはずなのに全然戻っていないような・・・(ーー;) )伊豆の弘法大師ゆかりのお寺をお参りした時に、お寺の方と色々話をしていて、ひょんな事から頂いたアマチャの木で甘茶をつくろうと思っているのだが、いまだ実現せず。
家のお大師様にもお供えでるよう、今年はつくるぞぉ!

元に戻れなくなってきたので、続きは次回で。m(__)m


蓮のつぼみ


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バリ-1

今日は、バリに旅行した時の写真です。
日本国内はもとより、海外に行った時にはその国、土地の神様にもきちんとご挨拶を。


ホテルの窓から
hotelより

バロン
バロン

バロンダンス
バロンダンス

村の子供
村の子供

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不思議回顧録-2(太宰府天満宮編②)

不思議回顧録-1(太宰府天満宮編①)からの続きです。
2005年の話です。

太宰府天満宮には2回は行く事はないと思っていた。
栃木に転勤になっているので、尚更である。

しかし、広島に出張する事になり、しかもそれが木~金曜日にかけてであった。
こんな機会はもうそんなに訪れることはないだろう。
そこで、土日に足を伸ばして、九州でまだ行きそびれていた神社に行くことにした。

行きたかったのは、福岡県の志登神社。延喜式にも名を連ねる神社である。しかし、小さな神社であり、場所も悪く、恐らく地元の人位しかお参りには来ないであろうというところである。祭神は豊玉姫。
その他は、九州に入ってから決めようという程度だった。

通常出張の際には新幹線を使っていた。
しかし、この時は何故か飛行機を使いたくなった。

羽田で広島行きの飛行機を待っている時、待合場所に2台の大画面テレビが置いてあり、違う内容の番組をやっていたので、両方が見やすいようにとほぼ中央あたりのベンチに座った。
しかしすぐに本を読み始めたので、テレビを見ることはなかった。

本を読み始めてしばらくして、やたら左側のテレビから音楽が聞こえてきて、それがやたら耳障りだった。
しかしそれを無視して本を読み続けていたのだが、無意識にふと左側のテレビをみると、そこに太宰府天満宮の文字が。
そしてすぐそれは消えてしまい、違う画面に変わった。

この瞬間、また天神様に呼ばれたという思いが。
これで急遽、土曜日には天満宮にもう一度行く事にしたのである。

九州に入って、博多櫛田神社→住吉神社→太宰府天満宮→竃門神社→光明禅寺→志登神社→仲哀天皇の香椎宮→日本三大八幡の筥崎宮を一日で回った。(これは本屋で地図を見て、天満宮と志登神社以外は適当に決めたのである。)

過去九州には何度か行ったが、お参りの時に雨に降られたことは一回もなかった。というより、お参りの時だけは雨が止んでいた。
特に幣立神宮ではどしゃ降りの雨が幣立神宮に着いたらぴたっとやんで、夕焼けまで出てきたのに、また車に乗って走り出したら雨という、お参り晴れ男だった。

しかし、前回の太宰府あたりからどうも違ってきた。
前回はの太宰府は雪。

今回は、朝からのどしゃ降り。それも九州の一部の地域では避難勧告が出たほど。
しかも今回は香椎宮まではお参りの時になると雨が強くなってくるという状態。

何かおかしい。

しかも、香椎宮までの神社全てに”たまゆら”が写っている。
特に天満宮ではかなりのショットに写っているのである。

でも、雨は天満宮ではお参りが終わった後に、一時ではあるが空がうっすらと明るくなったのである。
何か意味があるのか?

最後の筥崎宮のお参りが終わり後ろを振り返ると、なんと夕焼けが。
さらに、お疲れ様とでもいうかのごとく、セミまでが鳴き始めた。

なんというタイミング。

偶然にしては出来すぎている気がする。
意味があったのか?
単なる偶然か?

でも、今回の神社参りが終わって、何かこれから良くなって行く様な気がした。

ただ、お上人様に言われた西の方にある神社がどこの事かは、まだこの時にはわからなかった。


天満宮2たまゆら

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