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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

極楽鳥花

今年も極楽鳥花(ストレリチア)が咲きました。

パプアニューギニアに生息する、極楽鳥に似ている事からこの名前がついています。

花言葉は「万能」
12月16日の誕生花


極楽鳥花1

極楽鳥花2

極楽鳥花3

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洋服を着た獅子丸

今日 獅子丸は洋服を着せてもらった。
気に入ったかどうかはわからないが、自分で脱がないところをみると、まぁ気に入っているようだ

洋服を着た獅子丸

かわいい?

遊びつかれて、眠くなっちゃいました。
眠いよ

もう、頭ん中ぼぅっとしてます。
ぼぅっとしてます

ひざ枕で甘えています。
ひざまくら


かなりくつろぎ過ぎです。
くつろぎすぎ


追伸

獅子丸は、リュウキョウの上では寝ません。

獅子丸曰く、「ふかふかの方がやっぱり寝心地がいいんだよね。」

あくまで、比較の問題だと思いますけど・・・
でも、獅子丸は自分に正直に行動しているようです。

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メジロ

柿木にメジロが来ていました。
隣の家の柿木ですが・・・

メジロ1

メジロ2

メジロ3

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箕面伝統銘菓 もみじの天ぷら

先日キクイモをさし上げた方から、ご丁寧に大阪の「箕面伝統銘菓 もみじの天ぷら」を送ってきてくださった。

ひとつ食べたら、おいしくてやめられなくなってしまい、パクパク。

獅子丸もそばに来て、ジャンプしながらクゥクゥと言いながらおねだり。
これはダメと言いながら、家内と一緒にパクパク。

もみじの天ぷらは、約1300年前 箕面山で修行をしていた役の行者(えんのぎょうじゃ)が五香の滝に映ったもみじの美しさを賞賛して、灯明の油(菜種油)で、自然の風味を生かしたもみじの天ぷらをつくり、修験道場を尋ねる旅人に供されたといわれています。

リュウキョウも初めてでしたが、ほんとにとてもおいしいので、機会があったらご賞味あれ。

もみじの天ぷら1


もみじの天ぷらアップ


【ちょこ識】

役の行者(えんのぎょうじゃ)

役小角(えんのおづぬ)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者であり、実在の人物。
通称、役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばる。

孔雀明王の呪法を学んだと言われ、葛城山(金剛山)で山岳修行を行い、熊野や大峰(大峯)の山々で修行を重ね、金峯山(吉野)で金剛蔵王大権現を感得し、山岳信仰、修験道の開祖である。
葛城山に住み、呪術に優れ、鬼神を自由に操ったといわれる。

634年に大和国葛木上郡茅原の里、現在の奈良県御所市茅原(ちはら)にある「吉祥草寺」で生まれた。12歳の時に葛城山に登り木の芽をたべ瀧に打たれる修行を始める。
修行の邪魔をする2匹の鬼、前鬼と後鬼)を捕らえ(生駒市鬼取町という地名が残っている)弟子にした。

二十代の頃、藤原鎌足の病気を治癒したという伝説があるなど、呪術に優れ、神仏調和を唱えた。

701年6月7日に68歳で箕面の天井ヶ岳にて入寂したと言われる。



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悪そうな獅子丸

台所から「こらぁ!!」という声が聞こえる
今日の獅子丸は、人参を1/3程ゲットした。

落とすほうが悪いのか、拾うほうが悪いのか・・・・

おかげで、今日も獅子丸ネタを書くことになった。

チョッと悪そうな顔である

獅子丸、そんな悪そうな顔をしていると、人気落ちるぞ

獅子丸曰く、写真の腕が悪いと・・・

ガァッ
ガァー

ギロッ
ギロッ

来るなぁ!
来るなぁ

僕のだっ!
僕のだ!

うまい!!
うまい!


悪い顔を見た後は、胡蝶蘭で気分直し
胡蝶蘭

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食物のエネルギー

ネギは、根っこから1~2cm位のところから切って、また植えておくと見事に復活します。

植物の生命力には、本当に感心します。

食事というのは、栄養的にどうのよりも、食物の持つエネルギーを取り込むという観点も大切だと思います。
旬のものを頂くというのは、自然の摂理の中で、最高の状態のエネルギーを取り込む事。

旅行などで、その土地のものを頂くということは、その土地のもつエネルギーで育ったものを頂くのであり、土地のパワーも取り込む事になるのです。

だから、自然のパワーを最大限にする為に、人間の都合で農薬を使ったり、化学肥料を使ったりしない方がよいのです。
エネルギーの弱った土地で採れたものは、見た目は大きくてりっぱであっても、どうかと思います。


2週間位でまた復活して、頭を出してきたネギ
ねぎ


マリーゴールド
マリーゴールド

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