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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

関東一の小山花火大会

8月29日(日)は小山の花火大会。
今年は2010年にちなんで、2万10発。

クーラーボックスにビール詰め込んで、お弁当持って自転車で出動!

スタート直後の仕掛け花火、
「宿題終わった?」と出る。
会場から歓声と笑い声。
なかなか、ユニークな事をやってくれる。

宿題終わった?


後ろを振り返ると、すごい人。
河原全体が人で埋め尽くされている。
人出


小山花火1

小山花火2

小山花火3

小山花火4


ナイアガラもすごく長い。
写真には入りきらない。
会場の人たちも立ち上がって、この夏最後の花火に大感動!
ナイアガラ

小山の花火は、打ち上げの間隔も早く、ガンガン打ち上げてくれる。
次はまだ?なんてことはない。
まじかで打ち上げてくれるので、音の迫力もすごい。

花火をみて感動できる小山の花火、間違いなく関東一だ。

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季節外れの花

8月24日のブログでも、シャクナゲが季節外れのつぼみをつけていることの紹介をしましたが、シャクナゲ以外にも、5月の連休頃咲くバナナのような甘い香りが強く漂うカラタネオガタマにもつぼみがついています。

今年は猛暑といい、異常です。

秋らしい秋はくるのでしょうか?
秋はあっという間に終わってしまい、一気に冬になってしまうかもしれませんね。
しかも、寒波だったりして・・・・ →気象庁はこんなことは言っていません。

農林水産省によると、日本の全国平均食糧自給率は、カロリーベースで40%
東京は1%、大阪2%という状況である。
多い地域は、北海道211%、秋田176%と北の方が高くなっています。

穀類にいたっては、26%しかない。

これからの日本、本当に大丈夫なのだろか。

季節外れのカラタネオガタマ1

季節外れのカラタネオガタマ

シュウメイギク
9月中以降に咲きますが、今年は少し早めです。

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対馬産オウゴンオニユリ

長崎県 対馬の方に、オウゴンオニユリのムカゴを送っていただきました。

猛暑の為、ムカゴが弱ってしまうのを考慮して、わざわざ速達で送ってくださいました。
フィルムケースに湿ったティッシュを入れて、乾燥しないように配慮までして、本当に素晴らしい対応をしてくださっておりました。
さらに、はじめムカゴ20個ということであったのですが、追加でさらに10個も入れてくださっておりました。

本当に感謝しております。

オウゴンオニユリは、長崎県対馬のみに自生するオニユリの変種で、黄色いオニユリです。
自生しているものはほとんどなくなっている状態で、大変貴重なユリです。
対馬の女連(うなつら)と泉地区に自生が確認されていたそうですが、30年くらい前に泉産は絶滅。
自生しているものはなく、栽培している方も少ないようです。

今回送っていただいたのは、その大変貴重な泉産のものです。
泉産のオウゴンオニユリの特徴は、
①めしべがらせん状になっている
②女連産に比べ茎の色が緑っぽい
③花の斑点が若干異なっている
ことだそうです。

オウゴンオニユリに限ったことではありませんが、環境破壊により自生地でいつまでも自然に育っていくことができず、人の手で保護しなければならなくなってしまったのは残念です。
残念というよりも悲しく思います。

自生地からかけ離れた場所で栽培するのも、本当によいのだろうかと考えたりもしますが・・・・


ムカゴから育てて、花が咲くまでに3年くらいはかかります。
対馬との環境の違いがどう影響するか心配ですが、大切に育てていこうと思います。

自然任せがモットーですが、このオウゴンオニユリは特別管理で育てようと思います。


栽培経過はまたお伝えしようと思います。


今回のご縁で、対馬にも一度行ってみたくなりました。


オウゴンオニユリむかご1 20100825

オウゴンオニユリむかご2 20100825

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トルコキキョウと季節外れのシャクナゲ

先日ホームセンターで売れ残っていた3株で100円のトルコキキョウを買ってきて庭に植えておいたら、花が咲きました。
つぼみもまだいくつもついています。
なぜ100円で売られていたのか、不思議なくらいです。


100円トルコキキョウ1

100円トルコキキョウ2

シャクナゲのつぼみが今頃でき始めています。
今年の春は咲かなかったので、今になってつぼみができはじめたのでしょうか?
このまま大きくふくらんでくれるでしょうか?

季節はずれのシャクナゲつぼみ

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自然のままに

うちの庭は自然にまかされているので、いろんなものが生えてくる。
他の植物に邪魔にならないように、植え替えたり多少の手は加えるものの、生き残るも枯れるも、虫に食べられるのも自然任せ。

ダルマ型のミニトマト
これは収穫せずに、来年はダルマ型が増えるか待ってみよう。
だるまみたいなミニトマト

黄緑から赤への色の変化が面白かったので、一週間前に写真を撮ったのだが、本日も同じ状態だった。
これで完熟???
ミニトマト色変化

たぶんサンショウの木。
とげも対に出ているのでサンショウでは・・・
今年出てきて、まだ30cm位です。
アゲハの幼虫もいます。
葉っぱに斑(ふ)が入って美しいです。
葉っぱを一枚かじってみましたが、多少ピリッとしました。
この記事を書いている時にかじってみたのですが、まだ舌がピリピリしています。
でもあまりサンショウの香りは強くないです。
斑入りサンショウ


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新田義貞 史跡めぐり-3

生品神社。

元弘3年(1333年)5月8日、新田義貞が鎌倉幕府倒幕の際に、ここで旗揚げをし、鎌倉に攻め込んだと言われています。

御祭神は大穴牟遅神(大国主)。
厨三郎将頼(平将門の弟)も祀られています。
平将門を祀っているという伝説も・・・

生品神社案内


生品神社1

生品神社2


写真の福田赳夫書の石碑の他にも、中曽根康弘書 挙兵650年祈念碑などもあります。


生品神社3


生品神社の次は、新田義貞公が一時滞在された反町館跡へ寄ることに。
現在は、高野山真言宗瑠璃山妙光院照明寺になっています。
反町薬師の名前の方が有名です。
反町薬師

そして2時30分頃の遅い昼食。
場所は、豪族料理レストラン 新田乃庄寒山亭。
ここは、接待にも使えるおいしいレストランです。
リュウキョウは以前ここで接待していただいた事がありますが、自分で食べるときは当然のことながら、庶民的な価格帯でのオーダーになります。
庶民的な価格でありながら、ダントツのおいしさです。
オススメです!


栗もっそ飯
栗もっそ飯


ソースヒレカツ丼
ソースヒレカツ

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新田義貞 史跡めぐり-2

金龍寺のご住職に以前太田市に住んでいたという話をしたところ、最近この上の金山もずいぶん変わったので、是非行ってみるといいですよ と教えてくださった。
それではと・・・早速行ってみることに。

ここには、金山城跡と新田神社なるものもあった。

新田神社の案内板はあるのであるが、どこにあるのかそれらしきものは見当たらない。
ようやく、金山城跡の裏手に見つけることができた。

人があまり訪れることはないのではなかろうかと思われた。

が、神社の案内板を見て驚いた。
大正天皇、昭和天皇、秩父宮殿下、高松宮殿下、三笠宮殿下がご参拝されている。
また、御腰掛けられになられた石もあった。

新田義貞公が御祭神の神社だけのことはある。



新田神社1

新田神社2

新田神社3

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新田義貞 史跡めぐり

後醍醐天皇(岡山 作楽(さくら)神社) → 楠木正成(神戸 湊川神社)ときたら、次の歴史上関係する人物といえば、新田義貞となる。

ということで、群馬県の新田義貞公ゆかりの場所に行くことにした。

最初は、曹洞宗 大田山金龍寺。(群馬県太田市)
創建は応永24年(1417)に横瀬貞氏がその祖とした新田義貞を追善供養するため開基したとされています。
本堂に上がってお参りをさせていただきました。

以前太田市に3年ほど住んでいたことがありましたが、当時は興味がなかったので、太田市にも色々史跡があったとは全く知りませんでした。残念(>_<)


義貞院金龍寺1

義貞院金龍寺第一義

新田義貞2

義貞院金龍寺籠

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新太平記

今年初めに行った後醍醐天皇の作楽神社(さくらじんじゃ)から始まって、後醍醐天皇についての書物を読むようになった。

いつも行く図書館では、古くなった本をリサイクル本として、欲しい人が自由に持って帰ってよいコーナーがある。
不定期にそこに本が置かれるので、タイミングがよくないとすぐになくなってしまう。

ある時、新太平記(山岡荘八)の文庫本5冊そろっておいてあった。
文庫本が全巻そろって残っていることは非常に珍しいことだったので、内容も気にせずもらって帰ることにした。

そのまま本棚に置きっぱなしにしてしまっていたのであるが、しばらくしてから何気に手に取ってみると、なんと
後醍醐天皇と楠木正成に関する小説ではないか!

知らずに持ち帰ったのであるが・・・・(@_@)

読めということと理解して、今読んでいる最中。


獅子丸は、暑い日はダラダラしています。
少しでも涼しい場所を求めて、ベタッとしています。
夏はかなり苦手です。


だらだら獅子丸1

だらだら獅子丸2

だらだら獅子丸3


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ミョウガにムカゴ。ついでにブルーベリー酒

見落としていたのですが、ミョウガの根元をみたら花が咲いていました。
ミョウガは花が咲くと味が落ちてしまう(らしい)ので、花が咲いていないミョウガを収穫。

ミョウガ花

ミョウガ


ヤマイモにもムカゴができていました。
今年もムカゴご飯にしよう。
ヤマイモは収穫したことがありません。
勝手に小さな庭に生えてきてくれる事を楽しんでいます。
そのうち収穫する気になることもあるでしょう。

山芋むかご

今年はブルーベリー酒を作ってみましたが、10日位でかなり濃い紫色になっています。
こんなに濃い色になるとは・・・・

ブルーベリー酒

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護摩祈願

今回の「縁を紡ぐ旅」でお会いした方々や姫路でお会いできた方々への感謝の意も含めて、護摩祈願をさせて頂きました。

護摩焚

護摩焚1

護摩焚2

護摩焚4

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湊川神社(縁を紡ぐ旅 番外編)

姫路駅で縁を紡ぐ旅の皆さんと名残惜しくも別れた後、新幹線で神戸の湊川神社へ。

後醍醐天皇に縁深い、楠木正成が祀られています。

楠木正成は、元弘元年 / 元徳3年(1331年)に後醍醐天皇に応じて挙兵し、鎌倉幕府倒幕に貢献。
足利尊氏の反乱に対し、延元元年(1336年)湊川で新田義貞らとともに足利尊氏と戦うが、敗退し自刃しています。(湊川の戦い)。

神社のすぐ横に、楠木正成公の墓所もあり、徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の墓碑を建立しています。

湊川神社1

湊川神社2

湊川神社3

湊川神社4

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縁を紡ぐ旅 播磨の国姫路-4

西国27番札所 書写山圓教寺。天台宗別格本山。
康保3年(966年)性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれ、花山法王、後白河法王、後醍醐天皇が行幸され、上人の教えを受けられたそうです。
西の比叡山とも呼ばれています。

建造物の迫力は圧巻です。
この場所の空気感はお伝えできないので、是非足を運んでいただきたいと思います。

ここはトム・クルーズ主演の映画「ザ・ラスト・サムライ」の撮影にも使われたそうです。
トム・クルーズが宿泊したところもありました。

摩尼殿を望む
書写山圓教寺

書写山圓教寺1

書写山圓教寺2

ぶれてしまいました。
書写山圓教寺3

書写山圓教寺4

大講堂(右)と食堂(左)
書写山圓教寺9

常行堂
ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊の周りを回る常行三昧の修行をするための道場。

書写山圓教寺

大講堂
書写山圓教寺大講堂

食堂(じきどう)
左下の方に何やら煙のようなものが。
書写山圓教寺食堂

食堂の中より。
書写山圓教寺6

書写山圓教寺7屋根

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縁を紡ぐ旅 播磨の国姫路-3

縁を紡ぐ旅 播磨の国姫路の3か所目は、播州清水寺。西国第23番札所です。

到着時間が遅れてしまったため、閉門までの時間があまりなく、ゆっくりとお参りというわけにはいきませんでした。
ここには昨年末にも訪れたので二度目ですが、何度来てもゆっくりと落ち着いて参拝したい気持ちになる、とても歴史のある素晴らしい所です。

播州清水寺1

今回の旅の企画並びに先導をしてくださった副住職様です。
不思議なことに、向かって左横が虹色に輝いております。

注)副住職様のお顔にウサギがいますが、これは虹色の輝きとは関係がありません。念のため。

播州清水寺不思議

播州清水寺2

播州清水寺竹

大塔跡
平清盛の生母と伝えられる祇園女御(ぎおんにょご)が保元2年(1157年)に建立。
ご本尊 五智如来が祀られていたそうです。
播州清水寺大塔跡

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古河の花火大会

昨日、古河の花火大会に行ってきました。
25,000発の関東最大規模の花火大会です。

花火開始までの空の夕焼けがとてもきれいでした。

夕焼け


花火1

花火2

花火3

花火4

花火5

花火6

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縁を紡ぐ旅 播磨の国姫路-2

高砂神社の次に向かったのは、西国第26番札所 法華山一乗寺。

ここは、インドからやってきた法道仙人が開基。寺伝では孝徳天皇(こうとくてんのう)の勅願により、650年に開基されたということになっています。
法道仙人は 鉄の空鉢を持っていたので、空鉢仙人(からはちせんにん)とも呼ばれていて、超能力も持っていたようです。

法華山一乗寺1

法華山一乗寺2

三重の塔
法華山一乗寺三重塔

本堂
女の子達も頑張って長い階段を上っています。
本堂では参加者みんなでお経を唱えます。
みんなで唱えるお経はとても気持ちがよいです。

法華山一乗寺本堂


開山堂
本堂から少し山を上がって行った幽玄な雰囲気の場所にあります。

法華山一乗寺開山堂

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縁を紡ぐ旅 播磨の国姫路-1

島根県大田市の清水大師寺さん企画の「縁(えにし)を紡ぐ旅」に参加させていただきました。

今年は播州姫路 一泊二日の旅です。

最初は、高砂神社

御祭神
素盞嗚尊、大己貴命、奇稲田姫

ここは、能・謡曲で有名な『高砂』の舞台にもなっています

また、天然記念物の「相生の松」があることでも有名です。
社伝によれば神功皇后が外征のとき、大己貴命(おおなむちのみこと)の神助を得て勝利し、帰途この地に国家鎮護のために大己貴命を祀られたのが始まりで、創建まもなく境内に生え出たのが「相生の松」と伝えられています。

 相生の松とは、根が一つで赤松と黒松の幹が左右に分かれた松のことで、ある日、尉と姥の二神が現れ「神霊を木に宿し、世に夫婦の道を示さん」と告げたことから、霊松として人々の信仰を集めるようになりました。

宮司さんのお話によると、人が赤松と黒松を並べて植えたのではなく、自然にこのような状態で生えてきたもののみを「相生の松」として大事にしているそうです。
現在の相生の松は5代目になるそうです。

高砂神社

3代目相生の松
相生の松

5代目相生の松
赤松と黒松が寄り添いあっています。
自然にこのような状態で生えてくるのは不思議です。
それも5代目なんですから。
5代目相生の松


この日、宮司さんはバリから戻ってきてすぐに正式参拝と境内の案内をしてくださいました。
少しでもタイミングがずれて、空港からのバスに乗れなかったらお会いすることはできなかったのです。

縁を紡ぐ旅、縁を紡ぐことができました。

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