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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

福島県 相馬中村神社

2005年9月11日 福島に行った折、途中に神社があったので立ち寄りました。

相馬中村神社

御祭神は天之御中主神

以下、相馬中村神社のホームページから抜粋させていただきました。

相馬中村神社のはじまりは、社伝によれぼ今からおよ三千余年前の承平年聞(九三一~九三七)相馬家の先祖平将門が下絵の国猿島郡という所に妙見社を創建し七戟勝を祈願併せて国家安泰、国民諸業の繁栄を祈念したことにはじまり、後孫師常公(平泉征伐の功により源南朝から奥州相馬の地を与えちれ、奥州相馬氏の祖七なったが、この時はまだ奥州には来ていない)がやはり下絵の相馬郡に社殿を建てたと伝えるのち元亨三年(一三二三)になって、師常より六世の孫相馬孫五郎重胤公が鎌倉からはじめて奥州行方郡に移るや同時に妙見雨を太田にうつし(奥州下降のとき鎮守妙見の神輿に遷従し相馬公と同行した雨宮は田代左衛門大夫信盛にて現宮司些二十九代の子孫にあたる)正慶元年(一三三二)小高に築城してうつる時、また神社も小高にうつしさらに慶長十六年(一六一一)相馬利胤公相馬中村に城をうつした時妙見社も中村城の城内にうつした。これが今の相馬中村神社である。


平将門には何かと縁があります。

相馬中村神社1

相馬中村神社2


猫が階段を登ってきました。
かなり人なつっこい猫です。
相馬中村神社3

気がつくと、国王社(平将門公をお祀りしている)の前で寝そべっていました。
相馬中村神社4

相馬中村神社5


帰り際に神社の方が、福島のしゃべり方と違うのでどこから来たのかと声をかけてくださいました。
栃木から来たと言うと、その方も以前栃木県の足利にいたことがあるというので、ローカルなお話をさせていただきました。
蛇まで出てきました。
相馬中村神社6

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どくだみ発酵酒完成

6月7日に仕込んだドどくだみ発酵酒が4か月近く経ったので、飲んでみることに。

色はお腹をこわしそうな、かなり危険な色。
どくだみカスが沈んだ上澄み部分は、りんごジュースの様ではある。
香りは、青臭さは全くなく、まずそうではない。

味はりんごジュースのみたいでおいしいと聞いているが、本当だろうか?

勇気を出して、少し飲んでみる。

かなりすっぱい! 酒っぽさはない。でもまずくはない。むしろ青汁よりもおいしい。

すっぱいのは発酵が進みすぎているということらしい。
はちみつを追加して、再度飲んでみる。

発酵しすぎたせいなのであろうか、りんごジュースというには程遠いが、甘くすると悪くはない。
何の味かと言われても表現できない味ではあるが、ジュース感覚でこれならいける。

おかわりをしてもよい。

もっと手軽に作れるのであれば、また作ってみたい味だ。

6月7日のブログはこちら↓
http://oyamasd.blog54.fc2.com/blog-entry-110.html



どくだみ発酵酒1

どくだみのカスが沈んできた状態
どくだみ発酵酒2

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シュウメイギクと八重咲き桔梗

シュウメイキクが真っ盛りです。

シュウメイギク1

シュウメイギク2

シュウメイギク3


これは、八重咲きの桔梗
八重咲き桔梗

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羽田帰りの獅子丸

羽田空港の帰りの車の中です。
獅子丸は空港の中に連れて行ってもらえなかったので、しかたなく車の中で寝ていました。

帰りの首都高速が渋滞していたので、窓を開けてもらって乗り出して外を見ています。

羽田の帰り1

風が当たって気持ちいい!!
羽田の帰り2

スカイツリーを見ています。
羽田の帰り3

いつまでも飽きずに外を見ている獅子丸

羽田の帰り4

羽田の帰り5

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羽田空港

羽田空港の近くに用事があって行ったので、ついでに21日にオープンした羽田空港国際線に寄ってきました。

ショップ&レストラン街の江戸小路はたくさんの人でにぎわっていました。

3階にあるコンビニで花畑牧場の銀座かりんとう生キャラメルが売っていたので、買ってみました。
かりんとうに生キャラメルチョコレートがコーティングされていて、とてもおいしいです。
チョコレート味の他に、キャラメル味もあります。

パッケージも、羽田空港国際線ターミナル駅開業記念限定になっていました。

明日は羽田から帰る獅子丸が登場するよ(^^♪



羽田空港1

羽田空港2

羽田空港3

羽田空港4

羽田空港5

花畑牧場銀座かりんとう1

花畑牧場銀座かりんとう2

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石清水八幡宮

京都の石清水八幡宮。

弘法大師の弟子の大安寺の行教が宇佐神宮に参詣した折に「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との神託を受けて、清和天皇の命により社殿を建立したが創建。

平将門の乱の時にも、朝廷からのご請願もありました。

清和天皇の嫡流である源氏の氏神としても有名です。

境内には、楠木正成手植えの大楠や、織田信長奉納の「黄金の樋」、「信長塀」もあります。

新太平記には、新田義貞勢と足利尊氏勢との戦いの折、新田勢の北畠春日少将顕信、新田義興が4か月もの間、石清水八幡宮にたてこもっていた。
足利勢は源氏であるため、新田勢を攻める高武蔵守師直は、源氏の氏神である石清水八幡に絶対に火をつけることなく落とすように厳命されていたにもかかわらず、北畠を落とすために火を放ってしまった。
これにより石清水八幡は落ち、その数日後には大将軍新田義貞も戦死した。


石清水八幡はあまりよい写真がなかったので一枚だけ載せてみます。
石清水八幡宮

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宇佐神宮

八幡宮続きで、大分県の宇佐神宮です。

宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮。
725年に創建です。

本殿は国宝にもなっています。

宇佐神宮3

宇佐神宮1

宇佐神宮5

宇佐神宮2


宇佐神宮4

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筥崎宮

福岡市の筥崎宮

筥崎八幡宮とも言い、宇佐八幡宮、石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮に数えられています。


筥崎宮敵国降伏

筥崎宮

筥崎宮御祭神

湧出石1

湧出石2

筥崎宮3

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ベニバナヤマシャクヤクの種

ベニバナヤマシャクヤクの種。

種というと地味なイメージがありますが、種が入っている袋の内側が真紅であり、そこに青く丸い種入っているのでとても美しく映えています。
毒々しささえ感じられるほどの鮮やかさです。

ヤマシャクヤクは、種を植えてから芽が出てくるのが2年後。
うっかりしていると、どこに植えたのか忘れてしまいます。

ヤマシャクヤクの種


今年6月に咲いた花

ヤマシャクヤク2

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日光二荒山神社定例参拝

10月2日は、日光二荒山神社の定例参拝に行ってまいりました。
風邪をひいてフラフラでしたが、なんとか無事行ってきました。

奇しくも、10月2日は慈眼大師天海の命日でした。



日光二荒山神社1


日光二荒山神社2


瀧尾神社周辺

東照宮の環座前は、瀧尾神社周辺が日光参拝の中心でした。
瀧尾神社1

瀧尾神社2


影向石(ようごうせき)
弘法大師が大岩のあたりで、神霊の降下を祈願したところ、美しい女神が現れたと伝えられている。
瀧尾神社影向石


三本杉
弘法大師が修行中に、田心姫命が現れた場所と伝えられている。
瀧尾神社三本杉

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