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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

お邪魔丸

お邪魔丸シリーズ


カメラの前を横切る獅子丸
横切る獅子丸


タンポポをさわろううとするのを邪魔する獅子丸
邪魔する獅子丸 タンポポ1


またもや邪魔する獅子丸
またしても邪魔する獅子丸

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アミガサタケ(モリーユ)

今日庭で異様な形をしたキノコを発見。

かなり気色悪い。
絶対さわりたくない。

でも名前だけは確認しようと調べてみると、名前は「アミガサタケ」。フランスではモリーユと呼ばれている。

フランス料理の高級食材!
価格はピンキリのようだけど、500gで数万円するものもあるようだ(@_@)

と聞くと、急に食べてみたくなってしまう。

だけど、調理には注意しなくてはいけないようで、微量のヒドラジンという成分を含むため、生食はNG。
加熱調理をしなくてはいけないようで、調理中の蒸気等も大量に吸い込まない方がよいようだ。

ということで、初心者なので食べるのはやめておくことに。

庭に高級食材が生えてきた!ということを楽しむことにした。
ちょっと気持ち悪いけど、うれしい\(^o^)/


アミガサタケ1


アミガサタケ2

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2012年 オウゴンオニユリ

2010年に対馬の方からオウゴンオニユリのムカゴを送って頂いて、大切に育てていましたが、昨年の猛暑で瀕死の状態になってしまいました。

全滅かもしれないとあきらめていましたが、頑張ってくれました。
去年よりも大きくなった芽をだしてくれました!

かろうじて残っていた数株を3か所に植え替えておきましたが、そのうち2か所から芽がでていました。
現在4株を確認。

かなりうれしいぃ\(^o^)/

オウゴンオニユリは、長崎県対馬のみに自生するオニユリの変種で、黄色いオニユリ。
自生しているものはほとんどなくなっている状態で、大変貴重なユリです。

通常オニユリは種はできず、ムカゴで繁殖するのですが、オウゴンオニユリは、種もできるとてもめずらしいオニユリなのです。

オウゴンオニユリは、対馬の女連(うなつら)と泉地区に自生が確認されていたそうですが、30年くらい前に泉産は絶滅。
自生しているものはなく、栽培している方も少ないようです。

送っていただいたのは、その大変貴重な泉産もの。
泉産オウゴンオニユリは、めしべがらせん状になっているが一番特徴です。

2010年に送って頂いた時のムカゴ
2010年オウゴンオニユリムカゴ

今年出てきた芽
オウゴンオニユリ芽1

真ん中の2つがオウゴンオニユリの芽
オウゴンオニユリ芽2

多分花が咲くのは来年になると思うけれど、泉産のオウゴンオニユリはこんな花。
めしべがくるっとしています。
オウゴンオニユリの花


オウゴンオニユリではないけど、庭にユリの芽がいっぱい
ユリいっぱい

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