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青い鳥見つけた

自然や生き物、神仏など、写真付のブログです。

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またしても蘭

本日から、世界らん展日本大賞が東京ドームで始まりましたね。
今朝の新聞にも、らん展関連の記事がいくつか載っていました。

昨晩BSテレビでらん展の紹介をしていたので、家内に「前行ったね」と言ったら、「行っていない。伊豆かどっかでは、らんがたくさんある所を見たけどね」という返事。

先日、サンスベリアスタッキーの蜜を勇気を出してなめてみた(甘かったです)ために、何か成分に問題があって、記憶障害になったのか、夢でみたのか、原因は定かではない。


昨年の11月の終わり頃から咲き始めて現在はこんな感じになっています。
まだまだ、つぼみがあるのし、高芽からも花が咲き出したので、余裕で3ヶ月以上は楽しめます。
(このまま調子がよければ、5~6ヶ月位頑張ってくれるかなぁ)

胡蝶蘭ミディ 全体

高芽のアップ
花茎を切った後に、高芽がでることがありますが、高芽は本体を弱らせないためにも切り取って育てるのですが、リュウキョウはマニュアル通りにはやりません。
ランと話をしながら、対応しています。
(ウソです。話はできません。状態を見守っているだけです。)

胡蝶蘭 ミディ 高芽アップ

さりげなく、撮影の邪魔をして映りこむ 獅子丸
胡蝶蘭ミディ 獅子丸横切る

【ちょこ識】

胡蝶蘭の学名は、ファレノプシス(Phalaenopsis)は、ギリシャ語で『蛾のような』に由来。
花の形が蛾に似ているということのようですが、日本では蝶が舞っているように見えることから「胡蝶蘭」と呼ばれています。
蛾では、ちょっとイメージが悪いですよね。
 
原産地は、東南アジア、インドネシア、マレーシア、インドネシア、パプアニューギニア、台湾、フィリピン等。

胡蝶蘭は、熱帯の植物なので、寒さに弱いのが特徴。でも、乾燥には比較的強いです。
木などの表面に根を張って、養分を吸収する着生型のランです。空気中からの水分を吸収し、露出した根が栄養分を吸収します。
なので、根が外に露出していても、元気に育っています。むしろ、その方が自然の状態に近いのかも知れませんね。

花言葉 : 幸福の飛来、幸福が飛んでくる、あなたを愛します。
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